
習い事に行く時間になると、「行きたくない!」って泣いてさ…何とかなだめて連れていくのも、親の方が限界なんだよね。
3歳〜5歳は、そろそろ習い事をさせようかと周りも動き出し、色々なことにチャレンジさせたくなる時期ですよね。
でも、いざ始めてみると、行くのを嫌がったり泣いてしまったりして困るという方も多いのではないでしょうか。毎日本当にお疲れ様です。
今回は、3児の母であり元小学校教員でもある私が、3〜5歳が習い事を嫌がる本当の理由と、就学前に習い事を無理強いするリスク、そして親も子も笑顔になれる対処法をお話しますね。
なぜ習い事を嫌がるの?3〜5歳特有の「3つの理由」
最初は楽しそうだったのに、今日は「行かない!」と泣く…。
これは決して、単なるワガママではありません。心がグンと成長している証拠なんです。
保育園・幼稚園の疲れ(キャパオーバー)
この年齢の子どもにとって、集団生活は想像以上にエネルギーを使います。夕方にはもう「おうちで休みたい」という心のサインを出していることが多いのです。
場所見知り・「ママと離れる」不安
母子分離が少しずつできるようになってきても、やっぱり一番安心するのはお母さんの隣。
「習い事は嫌いじゃないけど、ママと離れるのが嫌だ」という葛藤を抱えているんですね。
「自分で決めたい」という自我の芽生え
3〜5歳頃は、「今はこれをやりたい!」という自分の意思を強く持ち始める時期でもあります。
習い事よりもやりたいことがあるのかもしれません。



親としては「やると決めたことはちゃんと続けてほしい」と思うかもしれませんが、「自分のやりたいことがある」というのは、非認知能力が育っている素晴らしいサインなんですよ。
就学前に無理に習い事を続けるリスク



でも、だからといって今ここで辞めさせたら、小学校に入ってから苦労するんじゃない?それは困るわ。



確かに、「嫌ならやめればいい」ってインプットされちゃうのは困りますよね。でも、無理強いして続けるリスクも知っておいてほしいのです。
実は、小学校に入学後、その後の学習で伸びる子は、
「入学前からひらがながスラスラ書ける子」や「計算が早い子」よりも、「これ、面白そう!やってみたい!」と目を輝かせる、「学びに向かう力(好奇心)」を持った子であることが多いのですが…
幼児期の習い事で「行きたくない」「やりたくない」と言っているのに無理強いしてしまうと、子どもは「習い事つまり学び=やらされるもの」とインプットしてしまいます。
すると、せっかくの好奇心の芽が摘まれ、小学校に入った時に「言われたことしかやらない」「勉強への拒否感が強い」という状況になってしまうかもしれないのです。



小学校入学前は目に見えるスキルよりも、「学びって楽しい!」と感じる心を育てておくことが何よりも大切なのです。
嫌がる習い事、どうする?親も子も救われる対処法
では、習い事を嫌がる場合、親はどう接すればいいのでしょうか。
| OK対応 | NG対応 |
|---|---|
| 思い切って休ませる 「行きたくないんだね」と共感する | 「お金払ってるのに!」と感情的になる なんで行きたくないのか問い詰める 泣いてでも連れていく |
やらない方がいい(でも、ついやってしまう…)のが、「お金払ってるのに、なんで行ってくれないの」と感情的になったり、「なんで行かないの?何が嫌なの?」と問い詰めること。そして、泣いていても連れて行くこと。
これでは、親も自己嫌悪に陥り、子どもの心にも「やらされている感」だけが残ってしまいます。
泣くほど嫌がる場合は、まずは休ませてあげましょう。そして、「今日は行きたくない気持ちなんだね」と共感してあげてください。
子どもは、自分の気持ちをうまく言語化できないので、泣いて訴えることがあります。
まずは共感して、「ママ(パパ)は私の気持ちをわかってくれるんだ」と安心させてあげましょう。
そのうえで、ゆっくりと、理由を聞いてみてください。もしうまく言えない様子だったら、「習い事に行くと嫌なことがあるのかな?」「今日は遊びたい気分だったかな?」と1つずつゆっくり聞いてみてください。
理由が分かったら、「そうか、だから行きたくなかったんだね」と気持ちを代弁してあげましょう。
もしかしたらこれで落ち着いて、次の習い事の時には行けるようになるかもしれません。
でも、もし、泣いて嫌がることが何度も続くのであれば、辞めるのも1つの選択です。
「辞めさせたら逃げ癖がつくのでは?」と不安な方は、ぜひこちらの記事を読んでみてください。


「おうち」で習い事をしてみる選択も



辞めさせるのは仕方がないか…。でも、何もさせないのはやっぱり不安だよね
そんなご家庭におすすめしたいのが、外の教室へ行くのをやめて、「おうち」でできる習い事に切り替えることです。
わが家も送迎や行き渋りに疲弊した経験があるのですが、そこで見つけたのが、「ハイファイ(High Five)」というオンラインの定額習い事です。
この習い事には、就学前の3〜5歳のお子さんにこそ体験してほしいメリットがあります。


おうちという「安全地帯」だからリラックスできる
おうちという「一番の安全基地」なら、子どもは場所見知りもせず、ママやパパの隣でリラックスして取り組めます。
ハイファイは、パジャマのままでもOK、お菓子を食べながらでもOKという、とってもゆるい習い事。
わが家の3歳の末っ子の場合、3歳から何か習い事をやらせるにしても、「トイトレ中だし…」「集中が持たないだろうし…」と不安が多かったのですが、おうちでできるハイファイなら大丈夫でした。親がすぐ近くにいるので泣くこともなく、「トイレ!」となってもすぐに対応できるので安心。楽しく参加できています。
「今はまだ、外の環境が早かっただけ」 そう割り切って、無理せずおうちで習い事をするのも大正解だと思います。
小学校入学前に「いろいろな体験」をさせてあげられる
私が、就学前の3〜5歳のお子さんにこそハイファイをおすすめしたい一番理由は、小学校入学前にさまざまな体験がつまみ食いできるからです。
- 英語で先生とお話ししてみる
- 音楽に合わせて体を動かす、歌う
- 簡単な工作で、想像力を広げる
- 身近なものを使った理科の実験をする
このように、いろいろな分野をちょっとだけ体験しておくことで、「もっと知りたい!」という好奇心が育ちます。この好奇心こそが、小学校以降の「学びに向かう力」につながるんです。
「ハイファイ」の詳しい口コミや、お得な無料体験キャンペーンについては、こちらの記事で徹底レビューしています。


親も子も無理しない、笑顔でいられる選択を
3〜5歳の習い事の行き渋りは、決して親のせいでも、子どものワガママでもありません。心がグンと成長している大切なサインです。
- 無理強いはNG! 小学校以降の「学びに向かう力」を削がないためにも。
- 休む・辞める勇気を持つ! 決して「逃げ」ではありません。
もし今やっている習い事をやめるのであれば、ハイファイのようなゆるい習い事で、いろいろな体験をつまみ食いしてみるのもおすすめ。
「今はゆっくり、おうちで心を育てる時期なんだな」と肩の力を抜いて、親も子も笑顔でいられる選択をしてくださいね!
おうちで30種の体験「ハイファイ」
- ✔ オンライン完結:送迎不要、場所に縛られない
- ✔ 1レッスン30分:夕飯の準備中にもピッタリ
- ✔ 30種類以上の習い事:いろいろ試せて「好き」が見つかる
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