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【口コミ】オンライン習い事「ハイファイ」を元教員ママが徹底レビュー!

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オンラインの習い事「ハイファイ」って実際どうなのかな?

きみどり

オンラインで手軽に参加できるのは魅力的だけど、準備やモチベーションの維持など、ちょっと不安な面もありますよね。

今回は、忙しいご家庭から注目されているオンライン習い事「ハイファイ」の魅力、実際にやってみて感じたデメリットや、「ハイファイ」が合う家庭・合わない家庭まで、元教員ママの視点で徹底レビューします!

さらに、今だけのお得なキャンペーン情報も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

オンライン習い事「ハイファイ(High Five)」とは?

ハイファイは、ひとことで言うと「オンラインで色々な習い事をつまみ食いできる、定額通い放題サービス」です。

英語、音楽、体操、サイエンス、工作など、30種類以上のレッスンが用意されていて、月額料金だけでどれでも好きなものを何回でも受けることができます。

対象年齢は0歳から小学生まで。

きみどり

決まったカリキュラムをこなすのではなく、「今日はこれやってみたい!」という子どもの好奇心に合わせて、自由に選べるのが最大の特徴です。

ハイファイのレッスンってどんな感じ?特徴と受講の流れ

もっと詳しくレッスンについて知りたいな。ジャンルによっては設定や準備が大変そうだね…

きみどり

それでは、ハイファイのレッスン内容や特徴について、もっと具体的に紹介しますね。

レッスンは、定番から珍しいものまで30種類以上から選び放題

ハイファイで受けられるレッスンは、定番のものから少し変わったものまで本当に幅広いです。

大きく分けて、「STEAM教育」「英語」「運動」「学力アップ」に関するレッスンがあります。

  • STEAM教育:アート、実験、工作、折り紙、リトミック など
  • 英語:手遊び、歌、身の回りの英語 など
  • 運動:ヨガ、リズム、ダンス、体操 など
  • 学力アップ:算数、食育、絵本、探求 など

こちらは、レッスンのスケジュールの例です。

「英語に興味が出てきたみたいだから、ちょっとやらせてみようかな」
「工作が好きだから、もっといろいろなものを作る経験をさせたいな」

本当にいろいろなレッスンがあるので、その時の子どもの興味に合わせてレッスンを選べます。

レッスンはその日によって違い、LINEで簡単にチェックすることができます。

特別な道具は不要!家にあるものでOK

「工作や実験って、材料を揃えるのが大変そう…」という心配は無用。

ハイファイのレッスンで使うのは、紙、ペン、ハサミ、のり、折り紙など、基本的に家にあるものがほとんど。事前の買い出しに走る必要がないのは、忙しい親にとって本当にありがたいポイントです。

レッスンへの参加は、パソコン、タブレット、スマホ、どれでも可能です。

先生はみんな、その道のプロ

ハイファイの先生は、工作、リトミック、体操、小学校受験など、さまざまな道のプロなんです。

みお先生

  • 日本折紙協会認定講師
  • 折り紙歴20年

ハイファイでも特に人気の折り紙レッスンの先生。折り紙での創作を通して、発想力を伸ばしてくれる先生です。

たかこ先生

  • 親子ふれあい英語教室14年
  • 児童英語インストラクター
  • J-SHINE小学校英語指導者資格

英語担当のたかこ先生。子どもとのコミュニケーションを大切にしてくれる先生です。指導歴も長いので安心ですね。

さや博士

  • 理学博士
  • 九州大学大学院理学府化学部門博士後期課程修了
  • 研究歴20年以上

子どもが大好きな理科の実験を見せてくれるさや博士。身近なものを使った実験を紹介してくれるので、身の回りの科学への興味関心が広がります。

先生方の資格や経歴もさまざま。オンラインで手軽にいろんな先生と触れ合えるのも、「ハイファイ」の魅力ですね。

受講のステップはたったの3つ!

使い方も非常に簡単で、親のサポートは最小限で済みます。

  • 時間割をチェック: LINEでその日のスケジュールを確認する。
  • リンクをタップ: レッスンの時間になったら、「入室」ボタンを押す。
  • レッスンスタート!: 画面の向こうの先生と一緒に、楽しく体験開始!(途中退室も、カメラをオフにして耳だけ参加するのもOKです)

難しい設定は一切ないので、操作さえ覚えれば、子ども自身で好きなレッスンを選んで勝手に始めてくれるようになりますよ。

参加の仕方も、カメラやマイクをオンにしてがっつり参加することもできるし、カメラもマイクもオフにして参加することも可能。

わが家では、3歳の末っ子はカメラもマイクもオンにして、どんどん先生とコミュニケーションをとっていましたが、あまり顔出ししたくないと言う小6の長女はカメラもマイクもオフにして参加していました。

その子に合った参加の仕方ができるのもいいですね。

親の負担が激減!ハイファイの3つのメリット

「ハイファイ」は、送迎がいらない習い事ですが、親にとってのメリットはそれ以上!わが家が実際に体験して感じた魅力を3つ紹介します。

1. 「送迎ゼロ」で夕方のイライラ&罪悪感とさよなら

やはり、夕飯の準備や下の子のお世話で一番忙しい時間帯に、家を出る必要がないのは本当に助かると感じました!

子どもが画面の向こうの先生と楽しそうにレッスンしている横で、親はサクッと夕飯を作ったり、ちょっと一息ついたり。

きみどり

「夕方、親の手が離せない時間はついYouTubeを見せちゃう…」という罪悪感がありましたが、その時間をハイファイに変えるだけでちょっと気持ちが楽になりましたよ。

2. 「辞める」ダメージがゼロ!合わなければ明日は別のレッスンへ

習い事の悩みでよく聞くのが「子どもが習い事に行きたがらない」ということ。

「高いお月謝を払ってるのに…」と、つい親も意地になってしまいますよね。

ハイファイなら、合わなければ次の日は別のジャンルのレッスンを受ければいいだけ。「無理に行かせなきゃ」というプレッシャーがないこの「ゆるさ」が、親の心の余裕に直結します。

3. 【教員目線】先生の「全肯定」が自己肯定感とやる気を伸ばす

ハイファイの先生方は、子どもたちのどんな姿でも受け入れて肯定してくれるので、自己肯定感がのびます。

わが家の3歳の末っ子が絵を描くレッスンに参加したときのこと。 最初は先生のお手本通りに動物を描いていたのですが、途中で難しくなり、全く違う自分の好きな絵を描き始めてしまいました。

私は「ちゃんとお手本を見て描かせなきゃ!」と思いました。しかしハイファイの先生は、「わー、これは何の絵かな?笑った顔が素敵だね!」と、末っ子の脱線を全力で面白がって、褒めてくれたんです。

そこから調子に乗った末っ子は、絵を描くことが大好きに!たくさんお絵描きをするうちに、いつの間にか鉛筆を持つ手もしっかりしてきました。

きみどり

「正しくできたか(結果)」ではなく「やってみたこと(過程)」を丸ごと認めてもらえる経験が、子どもの自己肯定感をぐんと伸ばしてくれるのだと、元教員としても強く実感した出来事でした。

【要注意】実際にやってわかったハイファイのデメリット

メリットをたくさん感じたハイファイですが、魔法のツールではありません。実際に体験してみて「ここはイマイチかも」「思っていたのと違う」と感じたデメリットも正直にお伝えします。

1. 「広く浅く」なので、プロレベルの上達は望めない

ハイファイは「好きの種を見つける」ことに特化したサービスです。

そのため、

  • 歌がうまくなりたい
  • バック転ができるようになりたい
  • 上手な絵が描けるようになりたい

といった、一つのことを極めるための専門的な特訓には向きません。

あくまで「色々なことに興味を持たせる」「子どもの興味を知る」ための入り口だと割り切る必要があります。

2. 親のサポートが「完全ゼロ」になるわけではない

「送迎不要=親は一切何もしなくていい」というわけではありません。

特に工作やアートのレッスンでは、「ハサミやのり、折り紙を用意する」「終わった後のゴミを片付ける」といった事前事後の準備は親がやる必要があります。

道具の使い方がまだ分からない小さいお子さんの場合は、付き添ったほうが安心です。

3. 画面越しなので、集中力が途切れることもある

対面の教室と違い、家の中にはおもちゃやテレビなどの誘惑がたくさんあります。

先生も画面越しに一生懸命声かけをしてくれますが、どうしても集中力が続かず、途中でふら〜っとどこかへ行ってしまうことも。

ただ、ハイファイは

  • 「途中でどこかへ行っちゃってもOK」
  • 「お菓子を食べながらでもOK」

という、驚くほどゆるいレッスンです。

実際、わが家の3歳も、途中で先生に自分のおもちゃを見せたくなってしまい、画面から離脱したことがありました。でも、先生は「あれ、いなくなっちゃったな。戻ってきたらまたやろうね」と優しく見守ってくれました。

また、「今日は話だけ聞きたいな」という日は、カメラもマイクもオフにして、きょうだい3人でお菓子を食べながら「テレビ感覚」で見るだけのこともありました。

きみどり

「ちゃんと座って受けなさい!」と親が怒らなくて済むので、このデメリットは捉え方次第で「最大のメリット(親のラクさ)」にも変わると感じました。

ハイファイが「合う家庭」「合わない家庭」

メリットとデメリットを踏まえて、元教員ママ目線で「合う・合わない」を分類してみました。

ハイファイが「合わない」ご家庭

  • 一つのことをトコトン極めさせたい、目に見える結果(合格や段位)が欲しい
  • 「毎週〇曜日の〇時」と、スケジュールをガッチリ固定してルーティン化したい
  • 準備や片付けなど、親の手間を「完全にゼロ」にしたい

学習習慣をカッチリつけたい、一つのことをやり抜く力を育てたいのであれば、「進研ゼミ」のような通信教育の方が向いているかもしれません。

わが家の長女が進研ゼミを6年間続けた体験談はこちらにまとめています!

ハイファイが「合う」ご家庭

  • 習い事の送迎で毎日バタバタ。とにかく親の負担を減らしたい!
  • 子どもに「これが好き!」というものを見つけてほしい(色々な体験をさせたい)
  • 習い事のことで子どもを怒りたくない。自己肯定感をのびのび育てたい!

「うちの子、何が向いているか分からない」というご家庭の「最初の種まき」として、ハイファイは最強の環境です。

きみどり

先生が「プロセス」を全肯定してくれるので、失敗を恐れない心の根っこ(非認知能力)がしっかり育ちますよ。

今だけ!絶対に見逃せないお得なキャンペーン

色々な体験ができて、送迎もなくて最高だけど、お高いんでしょう…?

きみどり

ハイファイの通常料金は「月額9,800円」です。これでも色々な教室に通うよりはお得ではあります。

でも今なら、とんでもないキャンペーンをやっています。

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別途入会金(11,000円)はかかりますが、月額がずっと3,980円になるのは、親の負担としてめちゃくちゃ大きいですよね。2か月続ければ、入会金の分の元はとれてしまう計算です。

「いつかやろうかな…」と思っているなら、絶対に3月31日までに無料登録(7日間お試し)をしておくことをおすすめします。

(※もし合わなかった場合の退会方法については、[こちらの記事(近々公開予定)]で詳しく解説します)

送迎ゼロ・途中退室もOK!

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  • オンライン完結:送迎不要、場所に縛られない
  • 1レッスン30分:夕飯の準備中にもピッタリ
  • 30種類以上の習い事:いろいろ試せて「好き」が見つかる
  • 定額・通い放題:合わなければ、次は別のレッスンへ
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